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2013年1月 7日 (月)

落語っ子連「深川三流亭」

bud昨年4月にスタートした「第2次落語っ子連」待望の発表会が、まだ未確定部分もありますが、やっと開催の運びとなりました。
まず、会の名称は【落語っ子連「深川三流亭」】に決めました。
本来であれば「落語っ子連発表会(稽古会)」というのでしょうが、せっかく下町深川・門前仲町あたりで稽古しているのですから、個人的に粋な名前にしたかったのです。
我々の亭号の「三流亭」というのは、勿論、一流・二流・三流の三流という意味ではありますが、偶然にも、稽古場でもあり、今回の会場でもある「江東区古石場文化センター」は、「大横川」・「平久川」・「越中島川」という3つの河川(運河)に囲まれています。
西側には「大川(隅田川)」もあるのですが、この「3つの流れ」という意味で「三流亭」としました。

師匠もご快諾くださいました。
ということで、「深川三流亭」を何とか成功させるべく、とりあえず、チラシとめくりを準備しなければいけません。
それから、まだ番組は確定していませんが、加えて、吉窓師匠から稽古をしていただいている方々にも友情出演の交渉もしたいと思っています。
やはり、先日の「一番丁はずみ亭で」も、「アトリエ村」でのボランティアでも、古狂師匠の踊りやあずみさんの三味線、ワッフルさんの踊りなど、華やかでいいですから。
肝心のメンバーの演目は、一応こんな感じです。
      ・十徳         三流亭千公     
      ・禁酒番屋      三流亭仙三     
      ・堪忍袋(仮)     三流亭越児     
      ・片棒         三流亭窓口     
      ・替わり目       三流亭百梅   
      ・瓢箪屋政談      三流亭まど音
      ・揺れるとき     三流亭流三
      ・寄席の踊り    
      ・お楽しみ      師匠
師匠に最後に一席お願いしたいと思っています。

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