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2013年1月13日 (日)

ラジオ寄席

confident明日も休みという夜の8時というのは、とてもいいもんです。
それも、演芸番組を聴きながらなんていうのは。
      ◇ 権助魚     三遊亭兼好
      ◇ 一目上がり   入船亭扇遊
そして、今夜はあの柳家紫文さんが色を添えています。
兼好さん、あまり出来は良くなかった気がします。
オチの仕込も不十分だったような。
Fw:みみ 紫文さん、今日も今日とて長谷川平蔵。
市中見回り日記です。
考えてみると、ほかのネタでは聴いたことがありません。
今日、両国橋の袂を通り過ぎるのは、まず「納豆屋」、怪我もなければ納豆(なんと)もない。
次は「横綱」、横綱が掃除するのか、勿論掃く方(白鵬)。
そして「宇宙人」、相撲協会へ勝手に星を売ったり買ったりしないようにお願いに行く。
さらに、普請場で「職人」二人、偽物を作ったがんもどき。
ついに、大岡越前守にはなったものの、今度は「中国の要人」、骨が折れるのはペキンではなく、コキンと(胡錦濤)。
まだまだ越前守、ヤギは一斉には泣かない、めいめい(銘々)と泣く。
・・・ワンパターン、マンネリ、これこそ寄席芸。
扇遊師匠は、今年が還暦だということで、初心に返ってだそうです。

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