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2013年1月31日 (木)

「守」「破」「離」とは

tv先日のテレビで、先代の小さん師匠が仰っていた極意。
Fw:ここ

物事を習得する段階を三つにわけた「守破離」という言葉があります。
もともとは、江
戸時代に川上不白が著した『不白筆記』で、茶道の修行段階の教えとして紹介されました。
以後、諸武芸の修行段階の説明にも使われています。
」とは、師匠の教えを正確かつ忠実に守り、物事の基本の作法・礼法・技法を身につ
ける「学び」の段階をいいます。
」 とは、身につけた技や形をさらに洗練させ、自己の
個性を創造する段階をいいます。
」とは、「守破」を前進させ、新しい独自の道を確立させる段階をいいます。
先輩(師匠)から第一段階の「守」をいかに身につけるかで、「破離」へと続く、その後の自己成長の土台の大きさが決まっていきます。
助言を喜んで受け入れていくことで、将来「」に到達した時、自己をいっそう高めていくことができるのです。
思い通りにならない時こそ、それまで培った土台が、自己を助けてくれます。
自己を発展させる道に終わりはないのです。
Fw:ここ

・・・とさ。

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