« 初詣での人混み | トップページ | ラジオ寄席 »

2013年1月 6日 (日)

落語っ子連稽古会

scissors深川不動様も富岡八幡様も、参詣の人たちで大混雑。

本年最初の稽古会。参加者は4名でした。
・・そうそう、今月から新メンバーが増えました。
先月の稽古会に見学された、三代目「杜の家とん平」師匠、新年から正式に「落語っ子連」に参加されることになりました。
落研では、初代杜の家頓平師匠(三流亭仙三さん)と喰亭寝蔵師匠(三流亭越児さん)の後輩て、私(金願亭乱志・三流亭流三)の先輩という関係で、ただいま大磯にお住まいです。
三流亭での名前はまだ決まっていません。
そこで、大磯に住んでいるとん平さんだから「大平(おおへい)」さんと言うのはどうかと、私は、ご本人に無責任に申し上げています。
  ◇ 肥瓶        三流亭大平【仮称】稽古会
  ◇ 禁酒番屋    三流亭仙三稽古会
  ◇ 揺れるとき   三流亭流三
そして、紅巣亭の小5のちびっ子の稽古も聴きました。
  ◇ 十徳       紅巣亭小窓くん稽古会
私は、発表会では「揺れるとき」を演らせていただくことにしました。
昨年3月の再演(千早亭で)ですが、師匠が体調を崩されていたので、あまり見ていただけなかったことと、師匠創作の噺の磨き上げと、やはり地震のことを思い・・・。
今日は、初心に戻って、読み稽古にさせていただきました。
師匠からは、「なかなか良い構成だよ」とのコメントを頂戴しました。
とにかく、長講のみならず、「寿限無」「鰍沢」「牡丹燈籠」を劇中劇のように入れたりしないといけませんから。
でも、この噺は自分のものにしておきたいと思うのです。
いつでも、どの場所でも出来る噺ではありませんから。
それから、発表会の名前を、正式に「深川三流亭」ということで、師匠からもご了承いただきました。
この名前のいわれは、また別の時にご説明いたします。

« 初詣での人混み | トップページ | ラジオ寄席 »

落語っ子連」カテゴリの記事