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2013年1月27日 (日)

落語はやおき亭

sleepy夢うつつの意識の中から聞こえて来た、聴き心地の良い口調。
・・・「蔵の目塗りをしている・・・定吉と番頭さん・・火事息子かぁ」。
「しっとりして、丁寧な語り口調・・・。誰かなぁ・・?あんまりこういう番組には出て来ない師匠だな・・・。あぁ、もしかすると・・・」と、「落語DEデート」での「古今亭志ん生師匠の大工調べ・・・」という紹介の言葉以降失っていた意識がつながりました
   ◇ 火事息子       三遊亭圓彌
しばらく考えましたが、やはり圓彌師匠でした。
私は、亡くなる直前の新宿末廣亭の昼のトリでの「三十石」が最後に拝見した高座でした。
圓窓師匠とは、八代目春風亭柳枝師匠に入門、八代目没後に六代目三遊亭圓生師匠門に移籍した、まさに同窓生で、稽古の時にも、時々話題になります。
派手ではありませんでしたが、とても高座姿が美しい師匠でした。

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