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2013年1月26日 (土)

落語っ子連稽古会

sun今日の稽古は、曜日も時間も場所も違います。

いつもは、日曜日の12時から和室。
今日は、土曜日13時から会議室で。

  ◇ 十徳       三流亭千公
  ◇ 替わり目     三流亭百梅
  ◇ 肥瓶       三流亭○○(とん平師匠)
  ◆ 十徳       三遊亭圓窓[聴かせ稽古]

千公さんは、館山から稽古に通っている現役の小学校の先生です。
今まで、小噺と「十徳」の前半だけを稽古して来ました。
本番まであと2回しか残していないタイミングで、師匠からOKが出て、今日は後半部分のお手本を師匠が演ってくださり、全編がつながりました。
これから、血の滲むような?努力(稽古)をしないと・・・。
でも、とても楽しそうに演っていて、仕上がりがとても楽しみです。
百梅さんは、仕事の都合で本番への出演が微妙と言いつつ、これまた熱心な稽古。
独身なのに、師匠から夫婦の会話の場面を褒められました。
円安で、輸入コストが急激に上昇してしまい、忙しくなって来たとかで、アベノミクスの影響は、落語にまで及んでいます。
某首相も、また失政が続くと、弱り目が替わり目になりますよ。
先輩(とん平師匠)は、実はまだ名前がなく、師匠に考えていただいている最中の読み稽古。
前回、初めての読み稽古の時は、何十年ぶりの高座で、足が痺れて最後まで辿り着きませんでしたが、そこは昔取った杵柄で、今日は最後まで。
師匠からは、落語には「品」が必要だという師匠の持論を聞いて、今後は、演目に工夫をしないといけないと仰っていました。
でも、とても楽しそうに稽古に臨んでいるのがよぉく分かります。

師匠の聴かせ稽古は、椅子に座ったままではありますが、生で聴かせていただけるという、とても贅沢な時間です。
「十徳」も、後半は師匠オリジナルなストーリー・くすぐりがありますから、本当に出来上がりが楽しみです。

ここで、まもなく午後3時近くなりましたので、これで今日の稽古は終了。
まど音、窓口、流三の稽古は、時間切れで出来ませんでした。
まぁ、それぞれ何とかなるでしょう・・・。

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