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2012年12月 7日 (金)

昔のままに

eventどなたかのHPかなにかで見つけた、現在の建物になる以前の「鈴本演芸場」の写真のようです。
昔のままに
高座上手に衝立が立ててあったみたいです。
昭和45~6年に建て替えたそうですから、私は古い建物は知りません。
この12月の上席から、なんとこの衝立が復活したんだそうです。
ビルの建て替えのドサクサで紛失していたものだそうです。昔のままに
鈴本演芸場のHPによると・・・。
昭和45年以前、ビルに立て替える前の高座に飾ってあった“ついたて”です。
一年かけての立て替えでどこに預けたか、どなたかに差し上げたか、ビルが出来上がった時には無く行方不明となっておりました。
ずっと気にはかけていたのですが、今年10月に先代五代目席亭の十七回忌の法要を営んだところ、入谷にあります菩提寺に飾ってあるのを発見いたしました。
現住職も代が替ってしまい、なぜお寺にこの“ついたて”があるのかわからなっかたということで、ご住職の御好意で鈴本に戻すことが出来、41年ぶりに鈴本の高座を飾ることになりました。
昔のままに
作者は歌舞伎の絵看板を手がける鳥居派の鳥居忠雅氏によるものです。

昔のままに
色々あるものですね。
写真を見ると、鈴本の高座の床も、随分年季が入っていますね。
客席から床は見えませんし、ライトも当たっているので、実物より美しく見えるのかもしれません。
今度行くのが楽しみになりました。

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