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2012年11月11日 (日)

呆れた大臣お詫びの言葉

shadow件のトラブル大臣が、自らのバランス感覚を欠く判断や発言を批判され、渋々そのバカ発言を撤回した際、関係者に対して謝罪の態度がなかったことをさらに批判され、翌日になってやっと謝罪をしたという・・、みっともない話がありました。
でも、こういうのは「謝罪」とは言わないでしょう。
だって、本心から出た言葉では絶対にないですから。
批判をかわすために、とりあえず頭を下げたというだけです。
「帯久」で、大岡越前守が、帯屋久七に向かって、「思い出せ。忘れたことは罪ではない。盗むのは罪じゃ。」と詰問する場面があります。
「思い上がるな。所詮国民から選んでもらった身(国民が誤って選んでしまった身)。自分は偉いと思うのは愚か者じゃ。」・・。
大岡越前ならそう言ってくれるでしょうが、このオバ(カ)サンには届かないでしょう。
残念ながらお奉行さまは大岡「越後」ではありませんから。crying

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