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2012年11月20日 (火)

席亭志願

clover新刊本の紹介文の冒頭が・・、異彩を放つ落語会プロデューサー加藤浩を通して「落語」の何が見える。
「オフィスM’s」の加藤さんのことが書かれている本です。
  席亭志願

落語会をつくる人にスポットを当てた「落語」を愛し、支える人たちのドキュメント。落語は自由に聴け!
1日にいくつの落語会があるのだろう。
都内だけで多いときには30の会がある。
ホール、居酒屋、蕎麦屋、バー、学校等でも行われており、そのうえに「定席」と呼ばれる4つの寄席(新宿・上野・浅草・池袋)がある。
年間300以上聴く者もいるが普通は週1ぐらいだろう。
いくら好きな人でも1度に2つの会には行けない。
落語家を追いかける人、好きな噺を聴きに行く人、お気に入りの場所で聴く人とさまざま。
さて「いい落語会とは何か?」を考えたとき、異彩を放つ「落語会プロデューサー加藤浩」を通して何か見えてくるはずと著者は感じた。
加藤のように落語を愛し、会を運営する人が必要なのだ。
あちこちの町で開かれている落語会のプロデューサー、演出家に取材した知られざる「落語」裏話。

加藤さんは有名人ですから、私も存じ上げてはいますが、こういう方だったんですねぇぇ。
そういえばあの時とばかりに、真打昇進前後の「柳家三三」さんや、二つ目時代の「春風亭一之輔」さんの落語会が思い出されます。
そういえば「柳亭市馬」さんの歌謡ショー?の司会もお見事でした。
加藤さんについては、以前こんな記事もありました。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/120225/ent12022507010000-n1.htm
http://www.mixyose.jp/index2.html
最近、ミックス寄席や若手研精会にご無沙汰気味ですから・・・。

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