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2012年11月11日 (日)

落語DEデート

sleepy確か、ラジオに誰かの「ぜんざい公社」が流れていたと思います。
6時の時報は確かに聞いたのですが、情けない話ですが、その直後から記憶がありません。
気が付くと、これも覚えてしまった「北斗の愛」という歌が…。
 ♪北斗の星に…柄杓の愛で汲む… ♪
誰の「ぜんざい公社」だったのでしょう?
この噺は、新作落語の秀作で、今も良く聴きます。
役人仕事を痛烈に風刺した噺で。
それでも、かなり時代遅れになって来た気がします。
面白いもので、古典は全体が江戸時代ですから、もともとそのつもりで聴くからか、あまり感じないのですが、新作で創作当時の風俗が出ているものは、時の流れとともに陳腐化します。
これで、さらに時が流れても廃れなければ、古典の名作になるという訳です。

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