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2012年10月27日 (土)

「粗忽長屋」inブラジル

shockブラジル版「粗忽長屋」のような話。
ある男性の遺体が見つかり、周囲の人と家族が、この遺体をAさんだと判断し、自宅で葬式を出していた。
ところが、葬式の最中に、死んだはずのAさんが帰って来た。
Aさんが、家のドアを開けると棺があったので、「これは何だ」と訊ねると、「お前の葬式だ」。「俺は生きてる! 死んでない!」と必死になって叫んだ。
参列者たちは、びっくり仰天。
驚きのあまり気絶した人もいたそうです。
ちょっと酔っていた人は、「死体が動いてるぞ!」なんて言っていたとか。
間違えた家族は「実際2人はそっくりだったんだ。違いなんてわからなかったよ。だから死体家に連れて帰ったんだ」と。
この家族、Aさんとは1・2ヶ月会っていなかったとか・・。
無事で帰って来たのは確かにAさんですが、遺体は一体誰でしょう?

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