« 席亭志願 | トップページ | 外国人が歌う日本の歌 »

2012年10月 9日 (火)

「一番丁はずみ亭」の番組

slate「一番丁はずみ亭」の顔付け(案)。
   ◇ 転宅            南亭蕪生
   ◇ 犬の目(+踊り)     恋し家古狂
       ◇  堪忍袋         喰亭寝蔵
   ◇ 帯久           金願亭乱志
             仲入り
   ◇ あくび指南       破れ家笑児
   ◇ 三味線漫談      林家あずみ [ゲスト]
   ◇ 一分茶番        談亭志ん志
「転宅」の蕪生師匠が開口一番というのは、出囃子を演奏していただく都合から。
蕪生師匠と笑児さんは、出囃子をお願いするので、前半と後半に分かれて。
志ん志師匠には、たっぷり「一分茶番」を演っていただきたいこともあって、トリをお願いしよう。
Fw:mm
何と言っても、あずみさんの膝返しは不動だから、踊りをご披露くださる古狂師匠には、前半を盛り上げていただこう。
うん、なかなかいい番組です。
後は・・・、噺がつかないかどうか・・・。
ザーッと見る限りでは、問題ないと思うのですが・・・。
「転宅」は、泥棒とお妾さんの噺。
「犬の目」は、お医者さんが登場。
「堪忍袋」は、長屋が舞台の噺。
「帯久」は、お店噺の大岡裁き・・・。
「あくび指南」は、職人の俄かお稽古。
「一分茶番」は、お店と素人芝居がキーワード。
一番丁はずみ亭
この題字は、オフィシャルなものではありませんが・・・。

« 席亭志願 | トップページ | 外国人が歌う日本の歌 »

落研」カテゴリの記事