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2012年10月19日 (金)

大人げない

trainもう旧聞となるかもしれませんが、最高検察庁の「公判部長」さんという、それはそれは偉い方が、帰宅途中に酒を飲んで、閉まろうとする電車のドアに鞄を挟んで、発車を遅らせたというのがありました。
偶然挟まったのではなく、閉まりかけるドアの間に、自分の鞄をわざと十数回も挟み、ドアのセンサーが感知して閉まらなかったという。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121004/crm12100412590012-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/121016/crm12101618230023-n1.htm
「更迭」されたそうですが、当たり前ですよね。
聖人君主たれとまでは言いませんが、実に幼稚で情けない、みっともない話です。
しかし、公判部長だから、こんなことをやってしまったんでしょう。
「公判」は「開く」ものですから。・・・トホホ (*_*;

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