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2012年10月22日 (月)

24年ぶりの男性真打

shadow講談の「講談協会」では、なんと24年ぶりに男性が真打に昇進したそうです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121017-00000314-tospoweb-ent
東京の講談界にも、「講談協会」と「日本講談協会」と、二つ協会(団体)あるそうですが、これは「講談協会」の話題。
10月1日付で「田辺凌鶴」さんという先生が真打昇進。
久しぶりの男性新真打に、講談界はお祭りムードだとのこと。
講談協会の会員は、男性が17人で女性は22人で、女性の方が多いんです。
また、男性の真打昇進は、1988年の「田辺南北」先生が最後だそうで、この間、女性真打ちは何人も生まれているはず。
講談協会会長で人間国宝の「一龍斎貞水」先生は、「楽屋が女性に占領されて我々はおどおどしている。高座に上がるとホッとする。」と自虐的に仰っているとか・・・。
新真打凌鶴先生の弁。
「この仕事は辞めなかった人が残る。非常に厳しい世界。男性の場合、家庭ができて稼がなければならなくなると、辞めていく人もいる。私はたまたま、かみさんも稼いでいる。これからは、サラリーマンでは難しいぐらいの稼ぎをしたい。」
・・・なるほど、女性は強い・・・。

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