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2012年9月29日 (土)

新聞の論評

annoy読売新聞の記事。
http://www.yomiuri.co.jp/job/biz/columnculture/20120925-OYT8T00369.htm?from=yolsp
メインは、「桂文治」さんの芸について褒めたもので、そこに違和感はありませんが、その他の内容は、どうも納得できません。
いちいちコメントするのも面倒ですが、そんな簡単に分類したり、比較したり出来るものではありません。
芸風だけでなく、噺の種類(演目)等により、名人は変幻自在に演じるものです。
文治さんの芸も、筆者の言う「大衆芸能の本質」だと肯定した上で、一言で定義できるほど日本の大衆芸能は薄っぺらではないし、簡単に表現できるものではありません。

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