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2012年9月18日 (火)

柳条湖事件

pen学生時代は、確か「柳条溝事件」と習った気がしたのですが、今は「柳条湖事件」と呼んでいるんですね。
関東軍の謀略によって起こった、満州事変の発端となる鉄道爆破事件。
1931年(昭和6年)9月18日午後10時20分ころ、満州(現在の中国東北部)の奉天(現在の瀋陽市)近郊の柳条湖(りゅうじょうこ)付近で日本の所有する南満州鉄道(満鉄)の線路が爆破された事件。
事件名は発生地の「柳条湖」に由来するが、長いあいだ「柳条溝事件」とも称されてきた。

・・・そうですよね。
でも、そもそも「柳条溝」というのは、意図的に作られた言葉のようで、地名から見ても「柳条湖」が正しいようです。
関東軍より、爆破事件が中国軍の犯行によるものであることが発表された。
日本では一般的に、太平洋戦争終結に至るまで爆破は張学良ら東北軍の犯行と信じられていたが、実際には、関東軍の部隊によって実行された謀略事件だった。
落語とは全く関係のない話題です。
ただ、事件の名称が気になったので・・・。
「かめもじ」・「かもじ」・・・?

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