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2012年9月 8日 (土)

千早寄席「落語の一日」

第3部が始まったのは、4時ちょっと前でした。
千早寄席「落語の一日」
写真は、第2部の「要亭」で、噺の途中でつっかえてしまった人に、師匠が助け船を出しているところです。
我々「千早亭」が開演した時は、お客さまは60名ぐらい。
今回は、特別企画ですから、師匠のコメントは入らず、普通の寄席のように、淡々と代わる代わる高座に上がります。
いつも私が勤める「出囃子」は、何と「千早文化創造館」の館長さんが、10時のスタートからずっと、講座の脇の衝立ての陰でやってくださいました。
もう、頭が下がります。
私は、「木賊刈り」をリクエストしました。
   権兵衛狸            千早亭軽太
   幇間腹              千早亭三十一
   お菊の皿            千早亭早千
   閻魔の恋            千早亭百人
   明日ありと            千早亭屏風
   鬼子母神 藪中の蕎麦     千早亭永久
       ちりとてちん           千早亭ワッフル
   不動坊              千早亭竜太楼
   銭垂れ馬             三遊亭圓窓
師匠も仰ってくださいましたが、やはり一期生だけあって、場数を踏んでいる分、安定感や個性が際立っていたと思います。
師匠の「銭垂れ馬」で、長い「落語の一日」が終演になったのは、午後6時40分。
師匠と館長さんの、8時間40分の"闘い
"は、大盛会のうちにお開きになりました。
本当に感謝、感謝・・でした。
勿論、ご来場いただいた皆さまにも、心から御礼です。 
第1部「千川亭」と第2部の「要亭」のプログラム・・・。

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