« 閏年と閏月 | トップページ | 師匠のコメント »

2012年9月 1日 (土)

上方落語讃歌

impact上方落語協会のファン感謝祭「彦八まつり」が、大阪の生国魂神社で始まったそうです。
 Fw:電子メールで送信: 201207311206<br />
 20.jpg
「彦八まつり」は、「上方落語協会」が年に一度、9月の第1土曜日と日曜日に、大阪市天王寺区の「生國魂神社」で開催している、ファン感謝イベントです。
このポスター(チラシ)のなんとも趣味の・・コテコテ感は、大阪ならではですね。
・・・ということは、「圓朝まつり」みたいなものかと思い、ちょいと調べてみると、「圓朝まつり」は、それまで落語家が身内で行っていた「圓朝忌」を、この「彦八まつり」を参考にして一般開放したものだそうで、こちらが本家本元でした。恐れ入りました。m(_ _)m
どうも、落語の世界では、上方から影響を受けていることが多いようです。例えば、「出囃子」も、上方を模倣したものですから。Fw:電子メールで送信: PN2012090101<br />
 001306.-.-.CI0003.jpg
ここで、協会長で襲名間もない桂文枝(三枝改め)師匠作詞の「上方落語讃歌」という歌が、男女の落語家ら約20人からなる合唱団により披露されたそうです。
上方落語界は、乗っていますねぇぇ。
この「上方落語讃歌」は、実行委員会から依頼を受けた文枝師匠が、2時間ほどで書き上げたそうです。
歌詞には「ボクらのかがやくところ 高座の上の座布団 そこに座れば 何だって出来る」などと、とても大胆に落語の魅力をアピールしています。
作曲は“浪花のモーツァルト”ことキダ・タローさんだそうです。

« 閏年と閏月 | トップページ | 師匠のコメント »

噺家さん・芸人さん」カテゴリの記事