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2012年9月 9日 (日)

私の「鬼子母神 藪中の蕎麦」

snail色々悩みやサボりもありましたが、何とか勤められました。
師匠が創作された「鬼子母神 藪中の蕎麦」。
Fw:nnFw:nn
師匠からご指導いただく中で、今まさにチャレンジしている感情移入と情景描写。
決して暗記をしない、活字で覚えず、自分の言葉で、自分の感情(了見)で噺を組み立て、作り上げて行くこと・・・。
どうだろう・・・、いくらかは出来たのかもしれません。
高座本にはない、2年前に一度だけ拝見した師匠の高座でのやり方とも違う自分の型。
Fw:nn
源さんが酒を飲むところ、すすきみみずくを直すところ、そして蕎麦をたぐるところ。
果たして「千早亭永久」の「鬼子母神 藪中の蕎麦」が出来たか・・・。
Fw:nn
とてもネタ下ろしとは思えない出来だったよ」
「噺の中に入り込みました」
「聴いていて蕎麦を食べたくなりました」
「蕎麦を食べるところは本物そっくり、本当に食べてるみたいだ」
「良かった。丁寧な演技に、涙がにじみました」

こんなコメントを頂戴しました。
この噺のキーワード「鬼子母神」「蕎麦」「みみずく」が、上手く表現できたかどうかは分かりませんが、また何か掴むことが出来た気もしています。
皆さま、ご来場ありがとうございました。今日の手拭い
ところで、懐から財布(手拭)を出して、お金を出すシーンで、このフクロウの絵柄が客席に見えるように演出をしてみましたが、客席の方々は気がついてくださったでしょうか?Fw:jj
こんなふうに見えたと思うのですが・・・。さて・・・・?

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