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2012年8月28日 (火)

寄席の作法?

pc「寄席へ行ってみよう!」なんていう記事・・・。
    Fw:..  
http://news.mynavi.jp/c_career/level1/yoko/2012/08/post_2154.html
数年前に「落語ブーム」というのがありました。
その後、かなり沈静化はしましたが、そこここでこじんまりと続いているようでもあります。
それでも、「落語」というのを、どこでどのように聴くのかを知らない、とても敷居が高いというのは、未だによく聞きます。
「古典落語」なんていう名前が、何か能や文楽や義太夫と同じようにイメージされて、不必要に大衆を遠ざけているようです。
また、ホール落語は、一般の演劇やお笑いと同じ場所で開催されていますから、比較的拒否反応は少ないと思いますが、寄席は、何となく近づきがたい雰囲気があるかもしれません。
そう、実は私でも、入るのにやや「勇気」が要ります。
独特の雰囲気がありますからね。
「落語の作法」なんていうと、かえって構えられてしまいます。
要は、演劇や音楽会や映画などの一般的なエンターテインメントに対するのと同様のマナーとスタンスがあれば十分なのです。
大声を出したり、スタンディングオベーションはまずいですが・・。
寄席は、飲食しながら楽しめるので、一日中ずっと楽しめます。
    Fw:..
最近は、本屋さんで大きな声で喋ったり、携帯で話したりして、TPOの分からない、お行儀を教えられていない、自己中の傍若無人な人が多いですが、やはりこういう人には来て欲しくありませんね。
自然体で笑うのは良いのですが、極端なバカ笑いや的外れな笑い、貧乏ゆすりやお喋り、帽子を被ったままなどは、当然のマナーとして意識して欲しいものです。
そういう普通のことが分かる常識人に、「粋」を味わって欲しい。
・・・東京落語会の、あのバカ笑い・貧乏ゆすりデブ二人を思い出しました。あの野郎ども・・・。
本人たちには自覚症状がないであろうのが悔しい。

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