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2012年8月31日 (金)

カワウソかわいそ

pig環境省は、国の特別天然記念物で「絶滅危惧種」に指定されていたニホンカワウソが、30年以上生息が確認されていないとして「絶滅種」に指定したそうです。
Fw:電子メールで送信: 20120828k000<br />
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ニホンカワウソは体長110センチ程度のイタチ科の哺乳類で、かつては全国の川辺に生息していた。
しかし、毛皮を目的とした乱獲や開発による環境の悪化などで激減。
正式な確認は1979年、高知県須崎市の川で見られたのが最後。
飼育下では愛媛県立道後動物園で56〜69年の飼育記録がある。

既に「絶滅種」として指定の哺乳類には、「オキナワオオコウモリ」・「オガサワラアブラコウモリ」・「エゾオオカミ」・「ニホンオオカミ」の4種があるそうです。
いずれも明治時代までしか生息が確認されておらず、昭和まで生息していた哺乳類が絶滅種に指定されるのは初めて。
・・・カワウソなんて、田舎者の私も名前しか知りません。
何でも、「河童」のモデルとも言われているそうです。
絶滅したなんて、カワウソ・・じゃなくてかわいそう・・・。
今後、「ハナシカ」だとか「シャミセンマンダン」「ダイカグラ」なんていうのが、絶滅危惧種や絶滅種にならないように、気をつけないと。
「ヒャクメンソウ」なんていうのは・・・、絶滅したんでしょうねぇぇ。

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