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2012年8月26日 (日)

修復は・・・?

bomb複数の隣国C国とK国との間で、それぞれ国家レベルでの領土問題が顕在化しているようです。
冷静に・毅然とをキーワードに対処して行くんだそうです。
今まで、敢えて避けて通って来たと思われる問題です。
良し悪しは別として、いずれは直面するものだった気もしますから、正面から受け止めて対応するべきなのでしょう。
物事は、見る角度によって景色が全く異なるものです。
こういう時こそ、それを理解して接する、「オレが、俺が」の「一人称」ではなく、バードビューが必要だと思います。
それにつけても、かつてのオリンピックでの柔道のS選手の試合の判定を思い出します。
世の中というのはそういうものです。
Fw:mmシドニー五輪100kg超級決勝で、フランスの選手と対戦した際に、相手が内股を仕掛けてきたのに対してSは内股すかしで返した。
これに対して、主審と副審の一人は相手の技を有効とした。
もう一方の副審はSの技を一本と宣告した。
日本のY選手団監督は、審判委員から審判団の再協議を申し出られたにもかかわらず、フランス語の分からないYはそれに気づかず試合の継続を許してしまった。
結局、試合時間が過ぎて相手の優勢勝ちとなった。

この後から、ビデオによる判定も導入されたようです。
尤も、今回のロンドンオリンピックでは、ビデオがかえって判定をややこしくしていましたが・・・。
スポーツはビデオ判定出来ますが、外交にはビデオのような客観的な眼がありませんから、国の品位などによるしかないのでしょう?

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