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2012年8月31日 (金)

新聞記事

memo「新聞記事」という噺がありますが、今回はその落語ではなくて、最近実際にあった事件の記事の話題を2つ。
まずは、今朝の新聞の企業人事欄を見ていて、同じ人(一人の人)が、数社の取締役を退任することが分かりました。
どれも国内屈指の企業ですから、これらの社外取締役を務めていたということでしょうが、どうも名前に見覚えがあります・・・。
と、こんな記事を読んだことを思い出しました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120830-00000044-mai-soci
camera・・・なるほど、この「方」でした。
企業人として最高峰に登りつめたのでしょうが、人の道は踏み外してしまったんですね。
もうひとつは、昨日の新聞でした。
http://mainichi.jp/select/news/20120829k0000e040223000c.html
trainこの人も、大変優秀な頭脳の持ち主で、若くして司法試験に合格して裁判官という、人も羨むような経歴の持ち主なのに。
晩節を汚した人、将来の芽を摘み取った人・・・。
そりゃぁ、良かろうが悪かろうが、最後は個人は個人なのでしょうが、「ノブレスオブリージュ」はどうするのでしょう。
 ■ノブレス・オブリージュ(: noblesse oblige
  
直訳すると「高貴さは(義務を)強制する」を意味し、日本語では
  「位高ければ徳高きを要す」などと訳される。
  一般的には、
財産・権力・社会的地位の保持には「責任」が伴う
  ということを指す。
実は、上の2番目の事件には「裏話」があります。
というのは、なんと、この破廉恥判事を捕まえた「車内にいた近くの男性」というのは、私の会社(大阪支社)の社員だったのです。
もしかすると、この社員を社内表彰することになるかもしれません。
人事担当者としては、あってはならない事件ですが、「向こう側」でなかったので、安堵しています。

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