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2012年8月29日 (水)

人気にあやかり?

ribbon随分古い話ですが、天皇陛下と皇后陛下のご成婚の頃、生まれた女の子は「美智子」という名前が多かったそうです。
男の子でも、有名なスポーツ選手と同じ、「大地」だとか「大輔」なんていう名前が、その時々で流行るものです。
これは、「寿限無」の親の気持ちにも通じる、当たり前の人情というものかもしれません。
最近の女性の活躍が素晴らしいので、医院の名前にも、こんなのがあるようです。
電柱の広告だからか、何故か写真も細長くなりました。
          人気あやかり?
皮膚科と撫子(なでしこ)とは、どんな関係か知りませんが・・・。
皮膚科ならば、漆(うるし)にした方が、縁が深いと思いますが、その代わり患者さんは絶対来ないでしょうね・・・。
日本の女子サッカーが、向日葵(ひまわり)だったら、「ひまわり皮膚科」にしたのでしょうか・・・?
それとも、ずっと前からこの名前で、「なでしこジャパン」の方が後だったら、ここの先生の先見の明は確かだったということになりますね。

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