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2012年8月27日 (月)

アンパンマン

car先日、ドライブの徒然を癒してくれた、誰でも知ってる子どものアイドル「アンパンマン」。

アンパンマンといえば、「やなせたかし」先生です。
そして、やなせたかし先生といえば、私は「立川談志」師匠を思い出すのです。
小学生の頃、NHKでやっていた「まんが学校」つながりです。
以前にもお話ししましたが、私が「立川談志」師匠を初めて知ったのは、落語家としての談志師匠ではありませんでした。
この「まんが学校」という番組でした。
Photo昭和38年から41年にかけてなのだそうですが、毎週月曜日の夕方、NHK総合テレビで「ひょっこりひょうたん島」の後の6 時から、「まんが学校」という番組が放送されていました。
司会が、まだ“アンパンマン”を生み出す前(であろう)「やなせたかし」さんで、アシスタント(司会)が、当時落語界で若手の成長株といわれていた(そうです)「立川談志」師匠でした。
当時はマンガ(漫画)に対する世の中の認識も素朴な時代で、一般の小学生が出場する絵を使ったクイズ番組といった内容だった気がします。
小学校低学年だった私は、毎週楽しみにしていました。Photo_2
一番印象に残っているのは、「来年の干支は午」だということで、やなせさんが、「馬」の絵の描き方を教えてくれました。
「来年が午年」ということは、昭和40年の今頃放映されたのでしょう。
まだ描き方を覚えています。
そうか、「丙午(ひのえうま)」の年の頃です。
やなせたかし先生は、確か90歳を超えているはずですが、ご健在でご活躍だそうです。

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