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2012年8月31日 (金)

ニート

spa這えば立て 立てば歩めの 親心」・・なんてぇことを言いまして、子どもというのは本当に可愛いものですな。
・・・・ただいまでは、大きくなるに連れて、「小学校⇒中学⇒高校⇒大学⇒フリーター⇒ニート」というふうに進んでまいりますが・・・。
昔はよく「なまじ学問を身に付けて理屈っぽくなるよりは、人の心の分かる苦労人にした方が良い」、だから「奉公」というわけで・・・。
Photo「薮入り」のマクラで、こんなことを言うと、そこそこ受けるのですが、今の親御さんにとってみると、洒落にならないのが、お子さんの「就職」だと思います。
最近の就職難で、「ニート」と呼ばれる人たちが増えているそうです。

高度成長期の頃と違って国に勢いがなくなり、高齢化社会にもなっていることから、「大学は出たけれど・・・」というパターンが多くなっているのでしょう。
まだ親世代がリッチな頃はパラサイトも養えたでしょうが、私の世代などは、貧乏・借金世代ですから、なかなか先行き暗い気が・・。
それに、若いうちにしっかり働く癖をつけておくことは、理屈抜きに重要なことだと思います。
生きて行くことというのは大変なことです・・・。
ニート(Not in Education, Employment or Training, NEET)とは、教育、労働、職業訓練のいずれにも参加していない状態を指す造語。
厚生労働省では、15〜34歳の年齢層の非労働力人口の中から学生と専業主婦を除き、求職活動に至っていない者を若年無業者(ニート)と定義している。

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