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2012年7月28日 (土)

師匠のコメント

pig師匠のブログで、先週の落語っ子連稽古会のコメント。
Fw:電子メールで送信: 300px-ZaruSo<br />
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させ稽古、流三(りゅうざ)[藪中の蕎麦]。
   登場人物の大人と子供が蕎麦をたぐる場面がある。
   箸の持ち方に違いを見せるといい。

師匠から、箸の持ち方についてご指導いただきました。
蕎麦をたぐるシーンは、師匠のオリジナルではあまり出ませんが、実は、蕎麦をたぐる仕草というか、蕎麦をたぐる音が出せるようになりたいと、ちょいと練習して、それらしくなって来た気がするので、二人がたぐるシーンを入れることにしたんです。
大人と女の子が、それぞれ蕎麦をたぐるシーンです。
「時そば」のような"かけ"
ではなく、"もり"です。
箸の持ち方で違いを見せるのも「情景描写」ですね。
当日稽古していただいたメンバーのコメントをしていただいた後、師匠のコメント・・。
高座の落語って、稽古次第だ、、、、
含みのある、でも何となく心が躍るコメントです。

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