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2012年6月 9日 (土)

お江戸あおば亭開演

開演15分前、寝蔵師匠に一番太鼓を叩いていただきます。

生の太鼓はいいですよ。
胸に響くというか、ぐっと緊張感が高揚して行く感じです。
急に開口一番をやることになりましたから、着物に着替えて出を待ちます。
今日は楽屋が手薄なこともあり、1年後輩の金研亭志ん昼さんに、袖と楽屋のお手伝いをお願いしました。
Fw:写真
出囃子やら、諸々のこと。
結局、高座返しは、前半を私、後半は志ん志師匠にお願いすることにしました。
客席の入りは、8~9割方、40名ぐらいかな?
いよいよ開演、いよいよ私の出です。
頬張った龍角散が溶けるのを待って、前座の出囃子に乗って高座へ・・。
不思議と、咳は出て来ません。

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