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2012年6月 9日 (土)

長唄

notes浅学非才の身で、全く区別がつかないのですが、「浄瑠璃」というジャンルに連なる様々な流派があることは、少し分かりかけましたが、これらも含めた日本古来の音楽(音曲?)を「邦楽」と言うのなら、「長唄」だとか「端唄」なんていうのも聞いたことがあります・・・。
Photo_4長唄」というのは、近世邦楽の一ジャンル、三味線音楽の一ジャンル、江戸の音曲の一つで、正式名称は「江戸長唄」と言うそうです。
「江戸長唄」は「義太夫節」など語りを中心とした「語り物」とは異なり、唄を中心とした「歌い物」、「うたもの」である。
演奏は基本的に複数人の唄と三味線で成り立っているが、曲目によっては小鼓、大鼓、太鼓、笛などで構成される「お囃子」が付くこともある。
また、通常の三味線パートのほかに「上調子」と呼ばれる三味線パートを持つ曲も存在する。
江戸時代に歌舞伎の伴奏音楽として発展。

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