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2012年6月12日 (火)

桂友楽「黄金の大黒」

そして、「落研御三家」の一人、「職人・桂友楽」師匠です。
仙台から駆けつけていただいた、セミプロの友楽師匠。
まずは、最近の仙台落語事情。
東日本大震災後の様子、ご自身の落語活動のことをひとしきり。
そして、9月16日(日)に開催予定の、「OB  落語会」の宣伝。
初めて、大学のキャンパス内の施設「片平ホール」での開催で、通行人の方のご来場は望めませんから、前宣伝をしっかりやろうと・・・。
「黄金の大黒」は、持ちネタの多い友楽師匠のお得意のもの。
確か、4年前の仙台での「OB落語会」で、私が「ねずみ」でトリを取ったときに、お演りになった記憶があります。
とにかく場馴れしていますから、袖で安心して聴いています。
お客さまの受けも良いようです。
そういえば、私は「お江戸あおば亭」は、客席から聴いたことは一度もありません。
いつも楽屋か舞台の袖で聴いています。
ある意味では、気楽な状態で聴くことは出来るのですが。
Fw:写真
友楽師匠、随分丁寧なマクラを振り、いつも通りの友楽節をたっぷり披露して、高座を降りました。
それこそ開口一番に、「いやぁ、とっても良いお客さんだね。反応が素晴らしい。」と。
「これも、乱志君が開口一番で、客席を掴んでいてくれたからだよ。」
・・ありがとうございます。
開口一番冥利に尽きるというものです。
出囃子は、友楽師匠の定番、桂文楽師匠の「野崎」。

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