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2012年6月 9日 (土)

第4回お江戸あおば亭

南亭蕪生師匠休演のため、私が「開口一番」を勤めることになりました。
不思議に咳は出ません。

まずは、「子ほめ」から。
  ◇ 開口一番「子ほめ」   金願亭乱志   17分
  ◇ 黄金の大黒        桂友楽      30分
  ◇ へっつい幽霊       談亭志ん志   31分
              仲入り            12分
  ◇ 湯屋番           恋し家古狂    29分
  ◇ 救いの腕         金願亭乱志       37分     
  ◇ 天狗裁き         喰亭寝蔵     27分
進行役をやってくれた「金研亭志ん昼」さんが、几帳面に時間も計ってくれました。
13時に開演して、はねたのが16時5分過ぎでした。
おいおい、トリより長くやっちゃぁ駄目じゃないの!
しかも、開口一番と合わせると、54分もやっちゃった・・・。
Fw:写真
いずれにしても、落研御三家揃い踏みと、恋し家古狂師匠の復活の趣向は大成功でした。
ご来場者は、出演者を除いて47名。
雨降りなのと、蕪生師匠休演というハンディを考えると、やはり大盛会でした。
私のご贔屓は13名も来てくださいました。
落語っ子連の三流亭窓口さんと三流亭まど絵さん。
扇子っ子連の千早亭ワッフルさんも。
会社の同僚のOさん・Yさん・Fさんが来てくれて、感激しました。
さらに驚いたのは、偶然ことぶ季亭の前を通りかかったYさんという方が、最後まで聴いてくださいました。
浅草ですよ。
咳は・・・・、奇跡的に、落語会の間だけ、すっかり静かにしてくれていました。

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