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2012年6月12日 (火)

頂戴した感想・コメント

今回も、特に知人や友人などにはあまり声をかけませんでした。Fw:写真
おかげさまで、叔父ファミリーがずっと応援してくれていて、毎回家族とご近所の方を誘って来てくれたり、落語っ子連や扇子っ子連の、窓口さんやワッフルさんや、まど絵さんや早千さんが覗いてくださったりしています。
本当にありがたいことです。
落語は、自分が好きで勝手にやっていることで、それをあまり興味のない人に言っても迷惑だと思いますから、基本的にはあまり広く知らせたりはしていません。
特に会社では、趣味が落語であるぐらいは知っている人も多いようですが、進んで話すことはありません。
そんなに偉そうに触れて歩くほどの芸では到底ありません。
ところが、(驚いたことに)会社の同僚の、Oさん・Yさん・Fさんが、雨降りの休日にわざわざ来てくださいました。
職場ではずっとゴホゴホ咳ばかりしていましたから、心配もしていてくれたようです。
この3人の共通意見は「みんな上手い 木戸銭2,000円の価値は十分にあるということでした。
早速、出社した時に、「3人分6,000円」を請求しました。
最も若いFさんからは、メールで「今日は・・・噺で映像を見せることが出来ることを体験しました。いろんな情景が見えてきました。見たこともない風景が見えてくる! すごいです。ぐっとくるところがありました。どうやらYさんもぐぐっときていたらしいです。とても楽しかったです。」というコメントがありました。
落語ファンが増えたかな?

窓口さんやまど絵さんからは、体調・咳の心配をしてもらいました。
ワッフルさんは、千早亭で、「救いの腕」の稽古をしていた時から見てくださっているので、「私は、永久(=乱志・流三)さんの『救いの腕』は稽古の時から聴いていますが、やはり回を重ねるといいですね。噺が身に付いて自分の物に成ってくるのですね」と。
東大落語会」の重鎮で「学士会落語会」の代表委員でもある「三山亭多楽」師匠からも、コメントを頂戴することができました。
「(『救いの腕』は)初めて聴きましたが、あの女性が主役の地味な内容の噺を、じっくり語って聴かせる力量は大したものです」・・・。
本当にありがたいことです。光栄なことです。
今後の励みにさせていただきます。
ご贔屓からは、「芝浜」のリクエストも頂戴しましたので。
「救いの腕」は、女性二人の会話が中心の噺だったので、私の語りが「芝浜」のおかみさんの台詞にも耐えられると思っていただいたのかも・・・

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