« 「そば清」と「蛇含草」 | トップページ | 「紺屋高尾」「幾代餅」「搗屋無間」 »

2012年5月26日 (土)

落研OBの活動

penマスコミへの売り込みや受けが巧みで、とても羨ましい新聞記事の話題。
学生落語の名門関西大の落語研究会「落語大学」OBが、兵庫・西宮で笑いを届けている。年1回の定期寄席のほか、福祉施設などでの出前寄席でもプロ顔負けの話芸を披露。
落語大学は1963年に発足。
1期生の桂三枝さんが「浪漫亭ちっく」の芸名で活躍し、近年も全日本学生落語選手権で部員が大賞を受賞するなど、実力者ぞろいで知られる。

神戸・阪神間から訪れる後輩たちと「飲んでばっかりじゃなく、ボランティアで寄席をやろう」と話が盛り上がり、昨春、OB会で第1号となる「支部」を結成した。
西宮支部員は約20人。
賛助会員の筆頭には三枝さんの名もある。
昨春の支部主催の落語会「関大西宮寄席」を皮切りに、デイサービスセンターや老人会から依頼を受け、無料の出前寄席を続けている
。    ・・・・だそうです。
大変素晴らしいことで、参考になります。
張り合う訳ではありませんが、我が落研OB会を、上の記事と同じように表現してみました。
東北大学の落語研究部OBが、各地で笑いを届けている。
東京での年2回の定期寄席「お江戸あおば亭」のほか、東日本大震災の被災地での出前寄席でも話芸を披露。
落語研究部は1959年に発足。
八代目桂友楽師匠から名前をいただいた4期生の「桂友楽」さんをはじめとする「落研四天王」など、実力者ぞろいで知られる。
東京”支部”のメンバーは約30人。
三遊亭圓窓師匠に師事しているメンバーが5人いる。
今年で5回目となる「お江戸あおば亭」を礎に、さらに活動の輪を広げようとしている。
 
どこか、取材に来てくれませんかねぇ。
喜んでお受けするんですが・・・。 

« 「そば清」と「蛇含草」 | トップページ | 「紺屋高尾」「幾代餅」「搗屋無間」 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事