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2012年4月29日 (日)

三流亭稽古会

出席者7名、うち初参加が2名という賑やかな稽古会になりました。
出席者は、無弦・まど深・まど音・窓口さんと、初参加の百梅さんNさん、そして流三。
初参加の百梅さんは、「噺っ子連・有難亭」からの移籍。
もう一人初参加、館山在住のNさんは、小学校の先生ということで、ご自身が考えて来た「せんこう」ということに。
プロの噺家さんにも「せんこう(扇好)」さんがいますので、千葉県の公務員の意味も込めて「千公」ということになりました。
「三流亭千公」さんの誕生です。
  
稽古は、読み稽古中心でしたが、以下の通りです。
  ◇ 帯久         三流亭流三
  ◇ 片棒         三流亭窓口
  ◇ 目黒のさんま    三流亭まど深
  ◇ 洒落番頭      三流亭百梅

私と窓口さんは、前回と同様の読み稽古。
第2次になってからは初参加のまど深さんは、高座本を師匠から受け取った直後に、初見の読み稽古でした。
初参加の百梅さんは、前の連の頃から稽古を始めた「洒落番頭」。
とても通る良い声で、まだ30歳ということですから、平均年齢を随分下げてくれました。
そして、本日のハイライトは、"英語落語"。
午後から「紅巣亭」の「紅巣亭鶴女」さんが、なんと英語で「もぐら泥」の稽古をということで・・・。
もぐら(土竜)は"mole"、泥棒は"thief "ですから、「a mole thief」というのでしょうか?
私なんぞは、同時に和訳をしたり、映像を想像したりすることなど到底出来ませんから、もう「素晴らしいsign01」の一言でした。

さあ、いよいよ「第2次落語っ子連」も賑やかになって来ました。
5月は、13日と27日が稽古日の予定です。

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