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2012年4月13日 (金)

東京落語会

eye午後6時の開演には間に合いません。

  ◇ 洒落番頭        三遊亭窓輝
  ◆ 猫と電車         橘家蔵之助
  ◆ 瓜生岩子伝       桂幸丸
  ◆ 蛙茶番          三遊亭小遊三
     ◆ 幽霊の辻        桂平治
  ◇ 松竹梅         林家木久扇
窓輝さんは、圓窓師匠が掘り起こした噺を演ったようですが、聴くことができませんでした。
今回は、幸丸師匠と小遊三師匠だけでしたね。
平治さんはがっかり。annoy
小佐田定雄作ですから、上方の新作噺だと思われます。
もろに上方の桂枝雀師匠のコピーに権太楼師匠を混ぜた感じ。
言葉も、なんとなくイントネーションが上方弁のように聞こえるものがありました。
今年襲名する「桂文治」が、もともと上方の名跡だから、上方のネタを演ったのでしょうか?
「源平盛衰記」や「お血脈」などの地噺や、滑稽な噺には、独得の面白さがあって、馴染みのない落語芸術協会では数少ない実力者だと思っていましたが・・・。

coldsweats02さらに悪いことに、今回から新しい半年になりますので、私の席の周りの観客も変わりました。
前期は、右側の数名おいたところにいたバカ笑いとズレ笑いのお兄さんが、何と私の前の席に移って来ました。
poutそれに加えて、一人おいて右隣に、これまた似たような、今まで見たことのないデブ兄さんが、バカ笑いする度に、座席が揺れて、もう不愉快この上ありませんでした。
落語だから、好きなように笑っても構わないのでしょうが、限度とレベルがあると思います。
楽しむ権利というよりも、笑い方だって、周囲に心を配るマナーとして、気配りが必要だと思います。
こういう笑いは、知的レベルまでも疑いたくなってしまいます。
これから半年間、憂鬱で不愉快な思いをするのでしょうか・・・。
やれやれ・・・。 ┐(´д`)┌ヤレヤレ

sweat01さらに悲惨なのはトリは、木久扇師匠の「松竹梅」・・。
NHKさん、本気ですか?
この落語会のプログラムの絵を描いているから?
頓平師匠と申し合わせて、トリは聴かずに、平治さんの酷い噺を聴いた後で、会場を出ました。

すると、外は雨・・・・。rain
おいおい、予報では、雨が降るのは、日が変わる頃だって言ってたじゃないの・・・。
持っていた、小さな折りたたみ傘で、頓平師匠と相合傘で、いつもの串焼き屋さんまで。
その頼みの串焼き屋さんでも、売り切れて、メニューが少なくなっていたりして・・・。

・・・今夜は13日の金曜日・・・。

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