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2012年4月 3日 (火)

師匠のコメント

spade師匠のプログで、我々のコメント。
「第2次落語っ子連」スタート。
 会則を披露。
 会長を流三。副会長、窓口。
  予定の中に「年に二度の発表会をする」というのがある。
  積極的なことはいいこと。
参加者
 無弦、窓口、流三
見学
 流三の落研先輩のK
選席
 流三(りゅうざ)[鬼子母神 藪中の蕎麦]
 窓口(まどぐち)[片棒]、K[禁酒番屋]
 無弦[笠碁]、まど深(まどみ)[目黒の秋刀魚]
読ませ稽古
 流三[鬼子母神 藪中の蕎麦]。
  また小生の創作を選席してくれたので、ちょいと興奮気味で聞く。
  貴重な豊島区の関連噺になってくれればいい、、。

思えば、師匠が体調を崩された時に、落語っ子連が、発表会開催の是非で動揺して1ヶ月半が経ち、良い意味で、過去と決別して、新たにスタート(創業的出直し)をすることが出来ました。
発表会の時の師匠の厳しいコメントが思い出されます。
この連は小生が入院したと聞いて、即、小生に一言の連絡もなく発表会の中止を決定してしまった。
「2月いっぱい自宅で養生して、3月は予定しているよ」と連絡はしてあったのに、、、。
理由は、「開催をして圓窓師匠が顔を出してに来て具合を悪くするといけませんから」ということらしい。
小生が仕事していいか悪いかを判断するのは医者であって、行動するのは小生だ。
一言もなく早々に中止にするとは何事か、と愕然としてしまった。
発表会は誰のための会であるか、の意識があまりにもなさ過ぎる。
小生は、そりゃぁ指導出演ということで高座に出る。
が、あくまでも指南役で影の役である。
発表会の主役は誰がなんといっても、連のメンバーである。
小生は自分の意見を伝えて「指導役を降りる」と伝えた。
と、慌てて「やります」と言い出した。
で、今日の発表会。

終って、一同へ感想。
「4人の4席がやればできることを実証してくれた。こんな嬉しいことはない」
「やる気のない者の意見が、やる気のある者の意見を封じ込めてはいけない」
「今日で1次落語っ子連を解散する」
「続いて2次落語っ子連をスタートさせますので、参加したい人は小生に連絡をして」

・・・師匠の気持ちと私や窓口さん・まど絵さんの気持ちは同じで、発表会をやって良かったと思ったものでした。
師匠に言われ、喜んで会長の役をお受けすることにしました。
そして・・・、スタート。
新しいメンバーも含めて12名が揃いそうです。

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