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2012年4月29日 (日)

clover稽古場に飾ってあった兜。

端午の節句も間近・・・。なかなか勇ましく良いものですねぇ。
師匠が座っている右側に、デンと飾ってありました。
テーブルの上に、師匠の扇子と手拭が置いてあります。
・・ちょっと不思議なのは、上の壁に貼ってある「上手」の紙ですね。
これは、「かみて」と書いてあるのです。
稽古をする時に、上下を振る目安として、扇子っ子連の「ワッフル」さんが考案したものを、師匠が指導している連で使うようになったもので、噺っ子連のメンバーで、江戸文字の「鶯春亭梅八さんが書いてくれました。
 
従って、この反対側(右側)には、「下手(しもて)」が、正面の師匠の頭上に「地語り」が貼ってあるのです。
ほら、こんな感じです。

じょうず・へた・・なんて、師匠が仰っている訳ではありません。

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