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2012年4月 1日 (日)

第2次落語っ子連稽古会

cherryblossom稽古場へ向かう途中横切る運河の両岸は、桜の蕾が大きくなって、間もなく開花しそうです。
第2次落語っ子連稽古会
その運河を、幾艘かの手漕ぎの舟が通っています。
今日は、第2次落語っ子連の稽古会。
年度はじめの日曜日だからか、出席メンバーは、無弦、窓口、流三の3人のみ。
今日は、落研先輩の「杜の家頓平」師匠が、見学に来られました。
師匠から、私(流三)と窓口さんが正副会長を拝名いたしました。
次に、会長の私から、「第2次落語っ子連」の活動について、種々の確認と提案をさせていただき、師匠と出席の皆さんにご了承いただきました。
稽古は、流三が、9月に別の連(千早亭)で演らせていただく予定の、師匠創作の噺「鬼子母神 藪中の蕎麦」の読み稽古をしていただきました。
   ◇ 鬼子母神 藪中の蕎麦  三流亭流三
見学の頓平師匠も、5月からなら時間が空くそうですから、流三が勝手に「5月入会」ということに決めさせていただきました。

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