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2012年4月10日 (火)

雷門小福師匠の訃報

shadowほとんど馴染みはありませんが、名古屋を活動拠点にしていた「雷門小福」師匠が亡くなったそうです。
名古屋生まれの名古屋育ち。
「名古屋弁を広める会相談役」を自任するなど、故郷を愛し続けた師匠だったそうです。
東京から名古屋に移り住んだ初代雷門福助さんに、19歳で入門。
タレント落語家として活動する一方、芸能プロダクションを経営。
70年代後半から80年代にかけては同市中区の大須演芸場で高座を務めた。
また、獅篭(しかご)、幸福、福三さんの弟子3人と「名古屋雷門一門」を旗揚げ。
一番弟子の獅篭さんは「言葉にできないぐらい多くのことを教えてもらった。いくら感謝しても足りない」と師匠の死を惜しんでいたそうですが、確か立川談志師匠を破門になった噺家さんではなかったかと記憶しています。

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