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2012年4月17日 (火)

帯久

flair師匠から高座本「帯久」をいただいて・・・。
      
先日の稽古で読み稽古・・・。
師匠のブログのコメントにもあるように、講釈から移入された大岡裁きもので、かなり苦しいお裁きでもあり、どうしても重く、堅くなりがちです。
師匠は、「それをどう処分するか、だろう。」と・・・・。
私なりに、師匠のご期待?に応えるできるように作ることが出来るかということで、自信はありませんが、チャレンジしてみようと思います。
「揺れるとき」でも、最初の読み稽古の時に感じたのですが、読んでいるだけでもかなり長く、「えっ?まだオチにならない・・・?」と、足が痺れそうになりました。

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