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2012年3月27日 (火)

千早亭三十一さん

japanesetea私の「揺れるとき」で客席は充分疲れ切りました。
次は、三十一(みそひと)さんの長講「井戸の茶碗」です。
    
師匠も、「この長い噺をよく覚えた」と感心されていましたが、覚えただけでなく、実に楽しげにお演りになっていて、噺の内容と相俟って、会場の雰囲気も柔らかくなって来ました。
三十一さんに限らず、扇子っ子連の皆さんは、前向きに落語を捉えているのがいいです。
師匠が「揺れるとき」を創作するきっかけになった、昨年の「3.13千早亭落語会延期騒動」も乗り越えて、否、それあればこその今なんだと思います。

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