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2012年3月17日 (土)

揺れるとき

despair「揺れるとき」・・、まだ何も出来ていません。
Fw:写真
今は、登場人物の、三遊亭西生、若き日の三遊亭圓朝、晩年の三遊亭圓朝のキャラクターを立てること、了見を固めることに心がけています。
ですから、噺はほとんど覚えていません。
史実の部分もありますし、劇中に「鰍沢」「寿限無」「牡丹燈籠」を語らなくてはいけませんから、しっかり覚える部分も多いのに。
圓朝の訪問を受ける西生の了見が表現できたら、きっとこの噺の半分は出来上り、後は登場人物の台詞に込めた、作者である圓窓師匠の芸論を練り込むことです。
あと1週間です・・・。
それにしても、相変わらず地震が多いですねぇ。

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