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2012年3月19日 (月)

歩き稽古

cherryblossomまたまた始まりました。付け焼刃の歩き稽古。
     
このままでは「白旗(降参)」しなければならなくなるという危機感?のもと、台詞も覚えていないのに始めた歩き稽古。
すっかり春の飾りに彩られた上野駅を抜け、末広町駅まで。
マクラから、圓朝と西生との会話の3分の1程度まで・・・。
前回の「救いの腕」もそうでしたが、圓窓師匠の創作で、師匠しかお演りになっていないので、会話の中の順番とか、細かな言い回しは、フリーハンドの部分がありそうです。
従って、噺のポイントとキーワードさえ押さえておけば、何とか組み立てられるかもしれません。
とは言いながら、「寿限無」「牡丹燈籠」もしっかり語らないと。

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