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2012年2月 9日 (木)

稽古場の比較

karaoke私はあまり意識しませんでしたが、千早亭の合同稽古会に参加された「三流亭窓口」さんの「明烏」を聴いた師匠が、「窓口さん。今日は稽古の会場が広いから、いつもと違うでしょ。」とのコメント。
合同稽古会 千早亭稽古会
普段、落語っ子連の稽古は、和室の6畳と4畳半の部屋の仕切りを取っていますが、千早亭は、広い会議室でやっています。
                 
広いと、上下の付け方や視線、声の出し方も違ってきますから、窓口さんも緊張されたようです。
やはり、広い場所で大きな声を出すのが、一番良い稽古です。
勿論、三流亭の稽古場も、師匠と鼻を接するほどの距離でやっていただきますから、これまた実に良いのですが・・。
いずれにしても、人前で稽古をするのが、落語上達の一番の近道だと思います。

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