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2012年2月12日 (日)

落語DEデート

eyeglass文化放送の日曜日5時台は、宗教番組のオンパレードで、キリスト教あり、仏教の複数の宗派ありで、妙な気分になります。
6時ちょっと前に、法然さまの浄土宗が終わり、6時から「落語DEデート」が始まります。
今まで、布団の中でありがたいお話を聞いているうちに眠ってしまい、再び目が覚めると「落語DEデート」が終わってしまっていたことも何度もあります。
今朝は、相変わらずうつらうつらしながらも、何とか最初から最後まで聞くことが出来ました。
  ◇ 二番煎じ  八代目三笑亭可楽
この番組は、基本的に落語の「ら」の字も知らない女性ゲストに、昭和の名人といわれる師匠方の噺を聴いてもらうというものです。
今日のゲストは、志ん朝師匠のCDを聴いたことがあるようですから、まだ接点がある方です。
可楽師匠を聴いて、聴き取りづらく、(噺を)追いかけるのが大変だったという感想を言っていました。
志の輔さんは、可楽師匠のそれが渋さで、落語が好きになって最後に行きつく師匠だというようなフォローをしていました。
ふと思ったのですが、この番組に出演した多くのゲストで、出演がきっかけで落語に興味を持った人、落語を聴くようになった人っているのかなぁと・・。
所詮、ラジオ番組の企画に出演しただけだということなのでしょう。
落語に初めて触れた人の言葉を聞くのが、この番組の肝のひとつなのでしょう。
優等生の発言をするゲストもいれば、中にはトンチンカンなことを言う人もいますから。

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