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2012年1月20日 (金)

昭和元禄落語心中

bookマンガ紹介本「このマンガがすごい!2012」とやらで、オンナ編の第2位に選出されたというのですが・・。
     昭和元禄落語心中
アニメを読むのは苦手だと言っていながら、ふと気がついて、帰宅途中で買い、電車の中で読み終えました。
内容は、オジサンが分かるものですから、若い人にはつまらせないか、全く知らないから新鮮に見えるか、どちらかでしょう。
満期で出所の模範囚。だれが呼んだか名は与太郎。 
娑婆に放たれ向かった先は、人生うずまく町の寄席。 
昭和最後の大名人・八雲がムショで演った「死神」が
忘れられず、生きる道は噺家と心に決めておりました。 
弟子など取らぬ八雲師匠。惚れて泣きつく与太郎やいかに……!?
昭和元禄落語心中・与太郎放浪篇、いざ幕開け!!

これが、第1巻目。
そして第2巻目は・・・。
惚れ抜く八雲師匠の芸だが,オイラにゃできねぇ、気づき始めたこの与太郎。
小夏の父ちゃん・亡き助六のすげぇ落語に取りつかれ、迎えた師匠の独演会、やっちゃいけねぇヘマをした。
破門と言われた与太郎と、与太をかばう小夏の二人に、師匠が語る約束の噺たぁ……!? 与太郎放浪篇から八雲と助六篇へ。
「長ぇ夜になりそうだ――」
まぁ、「どうらく息子」も頑張って読んでみようかと・・・。 

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