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2012年1月15日 (日)

ラジオ寄席

eyeglass「私は春風亭柳昇と言いまして、大きなことを言うようですが、今や春風亭柳昇と言えば、我が国では・・・、私一人であります」・・・。
春風亭柳昇師匠の特集です。Photo
◇ カラオケ病院    春風亭柳昇
◇ 里帰り        春風亭柳昇
「カラオケ病院」は、落研の先輩の桂友楽師匠が、昨年南三陸町に復興支援寄席で行った時と、お江戸あおば亭でお演りになりました。
経営状態の悪くなったダメ病院が起死回生の策として、患者向けに「カラオケ」サービスを始める。「星影のワルツ」「お久しぶりね」などのヒット曲の替え歌が後半で披露される。
「里帰り」は、これは名作だと思います。
嫁いだ娘が義母にいじめられていると聞き、「1年間は考えろ」と忠告しながら、毒薬を渡す父親。1年後、ふっくらした体型で実家に現れた娘。義母との関係も良好。使わずじまいだった「毒」の中身は…。
ちょっと人情噺のような部分があり、親子の情感もたっぷりと。
柳昇師匠も亡くなってかなり経ちますが、人気があるんですね。
この師匠は五代目なんだそうです。
柳昇代々を見ると・・。
 初代   麗々亭 柳昇 - 二代目柳亭左龍
 二代目 柳昇(亭号麗々亭のち春風亭) - 六代目司馬龍生
 三代目 柳家(または春風亭) 柳昇  - 八代目朝寝坊むらく
 四代目 春風亭柳昇  - 三代目桂三木助

止め名でないことは分かります。
三木助師匠も名乗っていたというのは驚きです。

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