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2012年1月18日 (水)

上方演芸の殿堂入り

ribbon新聞記事で見つけました。
Photo_5大阪府立上方演芸資料館(ワッハ上方)は、上方演芸の発展と振興に大きく寄与した芸人を表彰する第15回「上方演芸の殿堂入り」に、上方落語の二代目露の五郎兵衛、漫才コンビの若井はんじ・けんじが選ばれた、と発表した。
いずれも故人。
上方演芸には詳しくないのですが、「若井はんじ・けんじ」ご両人は、幼い頃大好きでした。
考えてみると、幼い頃は、落語よりも漫才の方が面白くて好きだった気がします。
青空千夜一夜・獅子てんや瀬戸わんや・Wけんじ・星セントルイス・夢路いとし喜味こいし・・・・・。
実の兄弟コンビ。1948年、荒川福児・笑児でデビュー。
1957年の新花月のデビューから人気急上昇。デイト・ヤングを経て、若井はんじ・けんじと改名。
テンポの早いやりとりで売り出し、「頭の先までピーコピコ」の流行語を生んだ。
1976年、はんじが病死。
けんじはファンに励まされて、1983年、東大阪市議初当選。
1987年、落選し、芸能界に復帰した直後事故死。

今のお笑いとは違って、喋くり(言葉)で笑わせてくれました。

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