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2011年12月16日 (金)

東京落語会

今年最後の「東京落語会」です。

開演時刻の午後6時では、いつもこんな程度の入りで、時間が経過しても、満席になりません。
  ◆ 寄合酒        古今亭はん輔
  ◆ 雑俳         春風亭鹿の子
  ◆ 尻餅         古今亭駿菊
  ◆ くしゃみ講釈     三遊亭笑遊
    ◆ 鼠穴         三遊亭鳳楽
  ◆ 小政の生い立ち  柳家喬太郎
  ◆ 電報違い      三遊亭圓歌
Photo

今日の目玉は、三遊亭鳳楽師匠でしたが、放送する時の時間の関係からか、最初の部分をカットしていて、また噺の出来自体もあまり良くなかった気がします。

喬太郎さんと圓歌師匠の噺は、伊勢参りと東海道が、完全に「ついて」いました。
あまり厳格に考える必要はないかもしれませんが、ちょっと酷いと思います。
清水次郎長と小政が登場しますが、さほど面白い噺でもありませんでした。
圓歌師匠の噺も初代圓歌の作ったもののようですが、圓歌師匠も年齢を重ねて、かなり聴き辛くなったこともあり、・・・・でした。

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