« 明日の落語はやおき亭 | トップページ | 東京書作展 »

2011年12月 3日 (土)

小学三年生・小学四年生

book昔の小学生が読んでいた、定番の月刊誌が休刊するという、産経新聞のニュース。
Photo 「小学館」は、月刊学習雑誌「小学三年生」と「小学四年生」を来年2月発売の3月号で休刊すると発表した。
四年生は大正12年、三年生は同13年に創刊。
昭和48年には、三年生が4月号で102万部、四年生も同号で82万部の最大部数を記録したが、今年度に入ってからは、3年生が4-5万部、4年生は3-4万部になっていた。
休刊の理由について、小学館広報室は「『学年別』『男女共通』で『総合的な内容を持つ』雑誌という刊行形態の枠内では、成長と変化が著しい小学生世代のニーズに必ずしも合致しないという現状になってきている」と、児童の趣味や価値観の多様化を挙げている。
同社の学習雑誌では、「小学五年生」「小学六年生」の2誌が平成21年度内で休刊。残る「小学一年生」「小学二年生」については、来年度以降も発行する予定という。
いずれ、ぴっかぴかの一年生「小学一年生」「小学二年生」も休刊になるのでしょう。
・・・少子高齢化・価値観の多様化・電子化の影響でしょう。
私は、学研の「学習」「科学」を買ってもらいましたが、これらは既に廃刊になっています。
「小学館」さんは、今は落語に力を入れてくれていますので、ここは頑張って欲しいと思います。
オジサンのささやかな願いです。

« 明日の落語はやおき亭 | トップページ | 東京書作展 »

テレビ・ラジオ・新聞・雑誌」カテゴリの記事